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近況報告 その2  小学生の孫がメルボルンにホームステイ

メルボルンの小学生と一緒の凜子ちゃん

 この夏、小学生と高校生の孫がオーストラリアのメルボルンにホームステイを受けながら地元の小学校と高校へ短期留学をしました。
まあ、なんということでしょう。
私の小学校時代を思い起こすと夢の中の夢のようです。

台湾から引き揚げてきて食べ物もなく栄養失調で死にかけた私。
絵本も玩具も何もなく、引き揚げ者といじめられながらもただただ外で遊ぶより仕方なかった私。
教室が足りず午前午後に分かれての二部授業。そのため音楽とか体育の授業が削られていまだに音楽音痴の私。

そんな私の小学校時代を思い出し孫たちの豊かな少女時代に心弾むのです。いったいどんな大人になるのでしょう。
ばーばは長生きして孫たちの生き様を見なくてわね。

メルボルンは私も3年前次女のメルボルン出張に2歳の孫のベビーシッターとして10日ほど滞在した町です。
治安も良く市電がのんびりと通っていて車の渋滞もなくのびのびと過ごすことが出来ました。
ですからメルボルンにとても親近感があり安心して見送りました。

小学生の孫は到着した空港からすぐ父親にスマホで映像つきのメールをよこしています。
2日もすると「とても楽しい。皆が仲良く話かけてくれるよ。こんな素敵な留学をさせてくれてパパありがとう」というメールが届きました。
父親はそのメールを見て鼻の下を長くしてとても嬉しそうでした。

28年前すい臓がんで亡くなった私の夫、彼女らのジージはパソコンどころかまだワープロもありませんでした。
映像を瞬時に送ってくるスマホなんて、今生きていたらどう感じたでしょう。
この進歩を積極的に受け入れて活用したのかななんて考えてしまいます。

ちなみに、高齢の友人でパソコンどころか携帯電話も絶対に持たないと頑固にこの文明の進歩に背を向けている方がいます。
まあ、それもありか。
私は携帯電話をなくすと日常生活が回っていかなくなります。年中、携帯電話をなくさないように気をつかい在り処を確かめないと落ち着きません。
パソコンではメールやフェスブックを絶えずチェック。
なんかやっぱり振り回されているよね。

でも、やっぱり良いなあー。遠く離れている娘や孫たちや友人の様子が手に取るように分かるのだから。
バーバもスマホ挑戦しようかな。







 
| 今村 洋子 | - | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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