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介護ほっとステーション



掲示板&ケアマネ塾を始めます!
ニリンソウ

 本日の「ゆうゆう介護塾」はお休みさせていただき、お知らせをさせていただきます。

 次回から「おしゃべり広場(掲示板)」を開設します。また、「ゆうゆうケアマネ塾」を月1ペースで発信します。

 今年1月より開設した「介護ほっとステーション」は、おかげ様で4カ月を経過しました。定期的に読んで下さっている方々に、心から感謝します。
訪問看護ステーションの管理者で、母親を在宅介護しているという看板で開設しましたが、母の介護に専念するため、管理者を後進に譲り、パート勤務になった途端、母が亡くなりました。看板が変わってしまいました。

 しかし、少しずつですが、読んで下さる方も増えています。地元新聞の「ホームページ拝見」というコーナーに取り上げられ、「ちょっとしたミステリー小説でも読んでいる気分にさせられる」と誉めていただきました。
介護支援専門員(以下ケアマネと略)をやっているという方から、とても勉強になるというコメントをいただきました。
皆さまの励ましを得て、看板が変わりましたけど、もう少し続けさせていただこうと思っています。

 次回から「おしゃべり広場(掲示板)」のコーナーを新設します。コメントは「おしゃべり広場」の方にお寄せください。私も「おしゃべり広場」で本音の意見交換等ができると嬉しいなと思います。

 また、新たに「ゆうゆうケアマネ塾」を発信していきたいと思います。私も介護保険制度開始からケアマネの仕事を兼務してきました。ケアマネの仕事を通して、制度の矛盾や高齢者福祉のあるべき姿などが見えてきます。そんなこともお伝えできたらと思います。

 これからもどうぞよろしくお願いします。

信州日報「ホームページ拝見」の記事より

 飯田市鼎在住の今村洋子さんが執筆するブログ形式のサイト。
今年の元旦からスタートし、週2回のペースで更新が行われている。
 テーマは在宅介護。今村さんは13年間看護協会立の訪問看護ステーションの管理者として活躍。1000人近くの在宅療養者の世話をしてきた大ベテランだ。その実体験をつづった「ゆうゆう介護塾」は、訪問看護の苦労と喜びに満ちている。
 認知症を疑われ、4年間もオムツかぶれを理解してもらえなかった人、便秘でこぶし大の便が詰まってしまった人、サッカーボール大の残尿を解消し寝たきり状態を克服した人、壮絶とも言える看護の現場が克明に記されている。
医師や家族でも分からなかった療養者の苦しみの原因を突き止め解決していく姿は爽快ですらあり、ちょっとしたミステリー小説でも読んでいるような気分にさせられる。
在宅で高齢者の看護を行っている家族にとっては介護のコツや注意点を学ぶ上で役立つことだろう。
介護の悩みや相談も受け付けている。
 今村さん自身も高齢の母親を在宅で介護しており、「ブログによる情報発信が日々のストレス解消」とのこと。
ホームページの管理は障害者の人材活用に取り組むアウトリーチという会社が行っている。看護関係の本などの購入でき、なかなか便利だ。


≪アウトリーチから皆さまへ、ZAKKYブログ開設のお知らせ≫
 
 洋子さんの「介護ほっとステーション」を管理しているアウトリーチです。いつも「介護ほっとステーション」にご来場いただき、誠にありがとうございます。

4月下旬より、当スタッフのミズ・ザッキーが「チャレンジドZAKKYのバリアフリー探険記(http://zakitch.jugem.jp/)」を開設しております。車椅子から眺めた“イッツ・ア・ワンダフル・ワールド”をお伝えしています。是非お立ち寄りくださいませ。

また、「介護ほっとステーション」の毎回のテーマに合わせて本やCDの紹介を担当しているのも、実は、図書館司書の資格を持つミズ・ザッキーなのです。
ミズ・ザッキーの紹介する本やCDを「介護ほっとステーション」または「ZAKKYブログ」からお買い上げいただくと、そのマージンが、アウトリーチの収入となります。

 アウトリーチは、ハンディを持つ当事者やその家族によって運営されており、将来的には、ハンディのある方々の就労支援をしていきたいと思っています。
「読みたい!」「聞きたい!」と思う本やCDがございましたら、是非とも当ブログからお買い上げくださいませ。その“ワン・クリック”が、いずれハンディを持つ方々の就労支援へとつながります。
ネットショッピングに慣れていない方は、お名前、連絡先などをメールに書き込むだけで、アウトリーチが無料でネットショッピングを代行いたします。

どうぞ、これからもアウトリーチ運営のブログを宜しくお願いします。

チャレンジド:挑戦というチャンスを与えられた人という意味を込めて、社会参加しようとしている障害を持つ方たちのことをこう呼びます

現在、アウトリーチでは、ホームページの更新作業などを手伝ってくださるチャレンジドの方を募集しています。在宅でできるお仕事です。興味のある方はお気軽にメールでお問い合わせください。【メールはこちらをクリック!】


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| 今村 洋子 | はじめに | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆうゆう介護塾始めます!
■ このブログを書くにあたって

 私は12年間訪問看護ステーションの管理者として仕事をしてきました。
この仕事に入る前は150床の総合病院の総婦長をしていました。
その現役中に20年連れ添った夫がすい臓癌で死亡しました。悪魔の病気と言われているこの病気は発病と同時に末期癌でした。一月たらずの闘病生活でした。でも私が看護師であったために病院のご好意で在宅死をさせることができました。
 
 病院で親切で質の高い看護を提供していると自負していた私にとって、在宅死の「生命の質 生活の質」の高さを身をもって知ることになりました。
意識のなくなる二日前まで、お風呂の好きな夫に三人がかりで自宅入浴をさせることが出来ました。あのうれしそうな顔を今でも思い出します。
 当時は日本に訪問看護制度がありませんでした。それからひそかに訪問看護制度ができたら、在宅死のお手伝いができる訪問看護の仕事をしたいと願っていました。
平成4年に訪問看護ステーションの制度が発足。その年に病院を退職。次の年に看護協会立のステーションを立ち上げました。
 
 地域で第一号の訪問看護ステーション。
仕事を始めてみると、在宅の寝たきりのお年寄りが必要な医療的ケアーを受けられずに、とんでもない状況になっていたり、そのために命を縮めていました。
訪問看護制度の発足が遅すぎたと実感したものです。
この12年間に約1000人近い在宅療養者のお世話させていただきました。なんと多くのことを寝たきりの方と介護者から学ばせてもらったことでしょう。この訪問看護の経験から、現在在宅介護をされてるご家族の方をはじめ、職業として在宅介護、看護 ケアーマネージをされてる方への応援歌として参考になるアドバイスをケースを紹介しながら週に一回くらいのペースでお伝えしていきたいと思います。

 私は、まだ現役の仕事中で、しかも同居中の実母(86歳)が寝たきりになり介護しています。
いただいたコメントへすぐにお返事できないこともあるかもしれませんが、皆さまのご質問等にも可能な限りお答えしていきたいと願ってますし、ブログ記事の中でもアドバイスをさしあげたいと思っています。
どうぞ、皆さまのご意見、お悩みをコメント欄にお寄せください。
 


<私の自己紹介>

今村 洋子 昭和17年生まれ
東京大学看護学校卒業
東大病院 飯田市立病院 飯田市準看護学校教務 健和会病院総婦長を経て現在長野県看護協会立訪問看護ステーション管理者

 
| 今村 洋子 | はじめに | 01:00 | comments(14) | trackbacks(0) |
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『チャレンジドZAKKYのバリアフリー探検記!』
アウトリーチの当事者スタッフが書いているブログです。彼女が皆さまのブログをサポートします。


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